2008年09月 アーカイブ

2008年09月14日

足 むくみの原因

足のむくみ、たいていの女性がむくみやすさをもっていますね。よく、靴を選ぶときに、夕方に選ぶと、ちょうどいい靴のサイズになるともいわれます。

やはり、立ち仕事をしている人は、足に血が集まって、むくみやすくなるんでしょうか。時間や職業に左右されやすいのが、足のむくみといえるかもしれません。最近、女性の社会進出も活発ですが、営業で、一日中歩き回っている人や、看護師さんのように立ちっぱなしの方、店員さんのようにたったままのお仕事の方は、夕方になると、足がむくみますね。

では、事務やオペレーターなどの座ったままのお仕事はどうでしょうか。実は、座りっぱなしだから、足のむくみが起こらないということはないんです。パソコンや電話応対なので、四六時中同じ姿勢をしていても、ふくらはぎの運動が皆無なので、足がむくむのです。

海外旅行に行く時、飛行機に座りっぱなしでもむくみが生じますよね。この場合は、時々、足を伸ばすなどの軽い運動をするといいといわれています。

他の人よりも、すごく足がむくみやすい、と感じる人は、運動不足が原因であることが多いのです。激しい運動をいきなりするのは、かえって危険ですが、休憩や休日に散歩や軽いジョギングなんかを生活に取り入れていきましょう。

また、水分を取っている割に、汗をかかない人、および、おトイレが少ない人も足がむくむといわれています。この場合のむくみの原因は、代謝機能が少し、不活発になっているといわれています。ですから、代謝機能を改善する方策が必要になってきます。

2008年09月16日

足のむくみとふくらはぎ

足のむくみとふくらはぎ

足のむくみには、筋肉とも関係がありますね。もともと、体中の水分(血液等)が、体の下のほうに溜まることで、起こる症状ですね。人間、立っている状態ですと、常に重力の影響下にあるので、どうしてもそういった状態になってしまうのです。

ですから、下のほうに溜まった血液を、いかに循環させることが大切かということになります。血液の循環の中心は、心臓という臓器ですが、この心臓の動きが、活発でも、なかなか、足のほうの血液を循環させるのはむずかしくなっています。

ここで、発想を転換して、足のむくみが気になる方は、いっそのこと、足、特にふくらはぎなどの筋肉の部分を鍛えるという方法もあります。足のむくみがひどい人の多くは、運動不足によって、ふくらはぎの筋肉が衰えていることが多いのです。

反面、ふくらはぎが、筋肉モリモリっていうのも困りますね。ですが、ふくらはぎを運動させることで、心臓から一番遠い部分から、血流を上に上げる効果があります。「足は第二の心臓」なんていうのも納得しますね。筋トレまで鍛える必要はありませんが、積極的にふくらはぎを動かすことで、足のむくみにも予防にもなります。

最近は、なかなか歩かなかったかた、エスカレーターよりは、階段を使うなどちょっとした工夫で、ふくらはぎの運動になります。長時間の立ち仕事で足のむくみが気になってしまう人は、サロンパスの「ひらめ張り」という手もありますが、その場で、足踏みをするのも効果的ですね。。

2008年09月17日

足のむくみの解消

足のむくみの解消

足のむくみは、長時間立ったままの姿勢で起こった時などは、睡眠で自然に解消できます。むくみの原因は、重力で体内の水分が下のほうに集まることで起きます。ですから、お仕事中はなかなかできないでしょうが、お休み前や休日などに、もし気になるのであれば、足の高さに気をつけて横になるとよいでしょう。

足を下げるとまた、下のほうに水分が集まってしまうからです。なにかクッションのようなものを、足の下においておやすみになることをオススメします。仕事中に足のむくみを解消するには、もちろん勤務中に横になることはできないので、その場で足踏みなどで、動かしてやりましょう。血流が改善されて、むくみも改善されるはずです。

時間がある方には、マッサージがオススメです。一番いいのが、もちろん整体師などの専門家に頼むことですが、自分でもできます。入浴中に気になる箇所をマッサージしたり、入浴後にゆっくりとマッサージをすれば効果があります。

体の中から足のむくみを解消する方法もあります。要するに食生活から日常を見直そうということです。むくみを解消するには、ビタミンBをたくさん含む食材、(豚肉や鯛、ぶり、大豆、モロヘイヤ、玄米、ほうれん草、ごま)カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを積極的に摂ることも大切です。やはり、日常生活に運動を取り入れたり、食事を工夫することによって効果は変わってきますので、いわば体質改善ということですね。

食生活や、運動の効果はすぐにはでてきませんが、根気よく続けることが大事ですね。。


2008年09月18日

足のむくみをチェックしてみましょう。

足のむくみをチェックしてみましょう。

足がむくんでも、次の日に治っていれば問題ありません。でも、足のむくみが恒常化してしまうことがあります。それは、むくみをほうっておくことで定着してしまうわけです。ですから、時折、足のむくみをチェックして、その都度改善していくことが必要です。ダイエットなどとは違うので、足のむくみは、減量ではなくなることがありません。

むしろ、血のめぐりを円滑にすることが大切になるのです。たとえば、女性に多い、「セルライト」は、むくみと大いに関係があります。ですから、こまめチェックして、むくみの解消の努力をしなければなりません。

足のむくみをチェックするには、まず、「ふくらはぎ」に着目します。「ふくらはぎ」の状態によって、ある程度、「足のむくみ」のチェックができるのです。まず、要注意の方のふくらはぎは、「ぶよぶよしている」、か逆に、「弾力がなくなりかたくなっている」のどちらかです。いずれも運動不足か、加齢によるもの
と思われます。

また、ふくらはぎ以外の場所では、下着の跡・ソックスの跡が消えない状態も「むくみ」の状態といっていいでしょう。いずれにせよ、早急に、老廃物を取り除く、「リンパマッサージ」などで改善すべきでしょう。デトックスも有効です。

老廃物を取り去り、血行をよくすることが大切です。なお、足の裏には、全身のツボが集中しているといわれています。腎臓や膀胱などのツボを刺激してやると、体内からの毒素が出やすくなるといわれています。

2008年09月19日

足のむくみを予防する食べ物

足のむくみを予防する食べ物

足のむくみに悩む女性は多いのですが、食べ物で予防することもできないわけではありません。マッサージは体の外から、食べ物は、体の内から改善をする方法ですね。別に足のむくみが出やすいという季節があるわけではありません。もともと、むくみの大きな原因は、長時間立っていることで、水分が下に集まっている状態なのです。

しかも、その前の原因としては、代謝機能の低下になっていることが多いわけです。ですから、可能性として、食事によって改善することもあるのです。足のむくみは、塩分の取り過ぎによって促進されます。

塩分は水分を排出するのに邪魔な成分です。コンビニ弁当、インスタント食品、ファミレスなど塩分を摂りやすい環境はたくさんあるので、気をつけたいものです。一方、足のむくみの解消に役立つ食べ物は、水分を出す、利尿作用がある成分、カリウムでしょう。

カリウムは、むくみの原因となる余分な水分を排出する成分で、足のむくみを予防できる可能性のある成分です。カリウムを含む食材の代表的なものは、昆布、ワカメなどの海草、野菜ではきゅうりが多く含んでいます。

このカリウムを積極的に摂るには、食材からの摂取のほかに、サプリメントでも補給することが可能になっています。水分を積極的に排出することで、足のむくみを予防できるのですから、これからは、積極的にカリウムを取っていきたいものです。そのほか、適度な運動をして代謝機能を引き上げることも併用して行うといいでしょう。

2008年09月20日

足のむくみが女性に多い理由

足のむくみが女性に多い理由

ある意味、足のむくみが女性に多いのは仕方のないことかもしれません。というのも、女性の足のむくみは、女性ホルモンの分泌によるものがその原因にあるのです。女性らしさをつくるホルモンである女性ホルモンは、女性の特徴である、丸みを帯びた体型をつくりますが、このホルモンが増えると水分がたまりやすくなってしまうという困った点もあるのです。

一方で、補正下着などを着用して、血流を制限している方も多く、この場合は、特に足に水分がたまりやすくなるなどの状態になってしまいます。下着の締め付けも、むくみを促進させるのですね。

特に、靴下の跡が目立ってしまうような、足のむくみで悩む女性はたくさんいらっしゃいます。血流だけでなく、リンパの流れが悪化して、老廃物がたまって、足のむくみの原因になるものもあります。

むくみの解消手段として、いま、リンパマッサージが人気です。リンパに沿ってマッサージをするリンパマッサージでは、老廃物、水分を表に出す、デトックス効果があり、むくみだけでなく、冷え症などの、リンパの流れが原因で現れる症状に効果があります。

リンパマッサージと、適度な運動を組み合わせれば、効果はさらに継続します。やはり、足のむくみの改善は、生活の見直しから始めます。ストレスが過度にかかるだけでも、リンパの流れは悪くなってしまいます。

ですから、食事・睡眠・運動などをもう一度、無理のない生活パターンに戻すことをお勧めします。

2008年09月21日

足のむくみとゆがみの関係

足のむくみとゆがみの関係

体のゆがみは、さまざまなところに影響があります。骨盤のゆがみによる肥満を解消するために骨盤ダイエットなどの方法もありますよね。もともと足がむくむのは、水分が下半身に溜まることによって起きるのが一般的な原因とされています。

しかし、体、特に背骨のゆがみが、足のむくみに影響を与えるという説もあります。一見すると、背骨と足のむくみはあまり関係なさそうです。しかし、背骨のゆがみから、姿勢が悪くなるとともに、歩く姿勢も悪くなるのです。

実は、足のむくみをとるために、ふくらはぎを鍛える運動方法があります。ふくらはぎの筋力アップで、水分をたまらないようにするわけです。

しかし、背骨のゆがみによって、歩く姿勢が悪くなると、だんだんふくらはぎの筋力を使わなくなってきます。すると、水分がたまりやすくなって、足がむくみやすくなるというわけです。

悪い歩き方とはどういうものでしょうか。たとえば、よくつまずく人は、歩き方がよくないといえるかもしれません。O脚気味の方の足もむくみやすいなどといわれています。どうしても歩き方に問題がでるからでしょうか。やはり、正しい姿勢でのウォーキングが求められるようです。

また、歩き方でだけでなく、骨盤のゆがみによって、リンパ液の流れが悪くなることがあり、この場合も足のむくみと大いに関係してくるようです。

もし、このような点が気になる方がいらっしゃるのでしたら、整体やカイロプラクティックなどで体のゆがみを矯正してもらうといいでしょう。

2008年09月22日

足のむくみと病気

足のむくみと病気

足のむくみは、通常、長い時間の立ち仕事などで、下のほうに水分が集まってできたり、日頃からの水分の過剰な摂取が一般的な原因と考えられています。そのほか、女性特有のむくみとしては、女性ホルモンの影響を受けるものもあります。

この場合は、リンパや血液の流れが原因といわれています。ところが、これらの原因のほかには、病気による足のむくみも考えられる場合もありますので、あまりにも治らない場合は、少し注意する必要
があります。

病気が原因で足のむくみが起こるのは、深刻な病気の前兆であることが多いからです。たとえば、心臓病が影響する理由としては、血液を循環させるポンプである心臓に異常があるために、すみずみまで血流がいきわたらずに足がむくむ場合、足に悪性新生物(がん)ができたためにむくみが出る場合、肝硬変・ネフローゼが原因の足のむくみ、ビタミンB1の欠乏症によるむくみ、静脈瘤の発生によるものなどがあります。

いずれの症状も放置していては大変なことになります。長時間の立ち仕事による足のむくみの多くは、睡眠で解消されるはずです。ところが、なかなか足のむくみがとれなかったり、あるいは恒常的に疲れを感じる、足がだるいという場合は、何かの異変が起こっている可能性もあります。

さらには、足を押しても、ハリがなく、戻らないなどの症状も少し病気による原因を疑ってもいいのかも知れません。いずれにせよこのような場合、自分で判断することはせずに、医師の診断を待ちましょう。

2008年09月23日

足のむくみを解消するグッズ

足のむくみを解消するグッズ

足のむくみは、一日たつと翌朝には、解消されているはずです。病気が原因の足のむくみは例外ですが。しかし、足のむくみの解消をお手伝いするグッズもいまや方々から発売されています。

ここでは、代表的な、足のむくみ解消のグッズを紹介してみましょう。

もっとも単純な足のむくみ解消法のひとつに、足を自分の心臓より高くあげて寝る方法があります。

これは、重力によって足のほうにたまった水分の循環をさせよう、とする方法です。この態勢をサポートするグッズとして、足枕というものが発売されています。

素材は、低反発素材・マイクロビーズ・マイナスイオンが発生するものなどさまざまです。

いずれも足のむくみの解消とともに、疲労も解消してくれるものです。

さらに、人気がある足のむくみ解消グッズとしては、マッサージをサポートするグッズがあります。竹踏みは、その代表ですね。健康スリッパもそうです。

足の裏にはたくさんの体のツボがあるので、足のむくみ以外の健康効果もあります。

最近では、ローラーでリンパマッサージができるようなものもあります。

足裏にシートを張って寝るだけという超簡単な足のむくみ解消グッズもあります。

足裏シートは、足の裏から水分を吸い取ってくれるそうです。これなら誰でもできますね。

特に足のむくみについては、気持ちよく、解消してくれるグッズがお勧めですね。翌日もまた使う足ですから、むくみはその日のうちに解消して、次の日に備えたいものです。

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